□ 愛のスコール


今日ドンキホーテ環八世田谷店で見つけたのがこれ
『愛のスコール』。

知らない人は、
なんじゃそりゃって感じでしょうが、
いやわたし的にすご〜く懐かしいので
ここで紹介しちゃいます。
skal
おそらくここ
20年くらい見かけなかったのに
突然売ってるんだもん

しかもボトルのデザイン(色も微妙に違う?)も
サイズ(昔は
250ml)も変わって、、、ビックリ。

小学生時代、よく夏のプールの帰りとかに
飲んでたのを思い出すなー
甘くてちょっと酸味のある味、
ちょっぴりクセの強いその感覚。

その当時の味がそのままよみがえるのは
ちょっと感動ものでした。

カルピスソーダをもっと
クリーミーにした感じといえば想像つくでしょうか?

コップにつぐと、
ふわっと泡っぽい感じになります。
いわば乳酸菌炭酸飲料の
はしりってところでしょう(
1971年発売)。


んでもって関東生まれの
Takehi
知らないっていうのも無理はない、
この製造元は宮崎の会社でした。

当然九州地区の方々には
認知度高いものと思われますが、
全国区での流通はどうなんでしょう?
ドンキに流れたのがきっかけになって、
広く認知されると嬉しいー。


ところでこの『愛の』っていう
キャッチも昔からなんですよ、

なんで愛なんだあぁ
(^^)

写真だと陰になって見えづらいですが、
カンにもちゃんと書いてあるよ
『愛のスコール』って。

優しい炭酸だから?
そうすると今でこそメジャーな
微炭酸のはしりともいえるわけで、
かなり時代の先を走っていたということなのか。

見かけたら一度飲んでみてくださいね
よ〜く冷やして。

[2002/7/23]